★『秋刀魚つけそば』饗 くろ喜@東京 秋葉原/浅草橋 ▶毎年秋には絶対食べたい逸品

[2017/02/11 UPDATE]

愛するくろ喜の大将ブログをRSS登録して毎日欠かさずチェックしている私。
先日、なにやら素敵な情報が入り込んできました。

11日土曜日は限定特別営業、「鶉(うずら)そば」やります( ̄^ ̄)ゞ
http://ameblo.jp/motenashikuroki/entry-12246181737.html

これは行くしかない!とラーメン会のグループLINEに情報を垂れ流し、休日にプチ早起きして行って参りました。
限定160食。果たしてたどり着けるのか…!?

DSC01164.jpg
9:30の予定が私の寝坊により10:00にお店到着。この日は限定麺のみの営業。

DSC01165.jpg
メニューはこの2品。

DSC01163.jpg
モチのロンで鶉そばとオリーブご飯を購入。
すると整理券が渡され、私達の場合は10:30~の入店との事なので30分ほどウォーキングを実施し10:30に帰巣。


・ビール(500円)
DSC01166.jpg
他の人が飲んでいたのでつい、ね。欲しくなっちゃいました。


・オリーブご飯(200円)
DSC01167.jpg
オリーブの新漬と一緒に炊きこんだご飯、そこに追いオリーブオイルした気品高い一品。
こちらはこの日限定ではなくシーズン限定(のはず)です。
祖母の作るソラマメの豆ごはんが大好物な私ですが、この一杯も美味しいですね。
なんといってもオリーブそのものが美味しかったです。


・鶉そば(1,500円)
DSC01168.jpg
本日の主役。
鶉団子は骨ごとミンチにされており歯ごたえ絶妙、美味しさ最高。100個食べたいくらい。
鶉のタマゴは醤油味玉(半熟)と昆布だし味玉(完茹で)と言う技の光る一品。鶉で半熟卵が出来るんですね…。
青ねぎは美しいと思えるほど細やかに刻まれていました。菜の花も美しい。
そしてトマト。これ…めちゃめちゃ美味しい。これも100個食べたい。
麺も歯ごたえ強めな細麺で、一口で「ああ、ほかの店とは違う」と脳に訴えてきます。
一つ一つが美味しくて、素人でも一つ一つに感想が出てしまう一杯。
くろ喜とはこういうお店です。今回もさすがの一杯でした。
>>スポンサーリンク<<



[2016/10/17 UPDATE]

・あさり味噌そば(1,000円)
DSC00472.jpg



[2016/10/05 初稿]

・秋刀魚つけそば(1,000円)
DSC00391.jpg
DSC00385.jpg
※秋季限定(2016年は9/12~10/8の約1ヶ月間)メニュー

最初に言わせて頂くと、「今まで食べた麺類の中でナンバーワン」。
秋刀魚の塩焼きの良い所だけを凝縮したかのようなつけ汁、こだわり抜かれた麺(時期により全粒粉練りこみ麺と平打ち麺の2種)、そして一つ一つ丁寧に作られており単品でも相当美味しいトッピングの数々。
つけ麺を食べているはずが、フルコースを味わっているかのような感覚に陥る素晴らしい一杯。
この秋刀魚つけそばに限らず全て美味しいので、秋葉原or浅草橋に降り立った際には足を運ぶべし、です。



★お店の詳細★
店名: 饗 くろ喜
住所: 東京都千代田区神田和泉町2-15 四連ビル3号館 1F
時間:
[月火木土] 11:30~15:00、18:00~21:00
[水] 11:30~15:00
休日: 日・祝・水曜の夜
※金曜は鴨そばメインの『紫 くろ喜』として営業。
詳細:
http://ameblo.jp/motenashikuroki/
https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13127743/
関連記事
>>スポンサーリンク<<

コメント

非公開コメント

ASHLANBOY

ブログを始めた頃は大学生だった私も気付けばよき年齢に。
食べ物の撮影は主にSONYのRX100、景色はNIKONのD750、サブはD7000とPanasonic GF1を使用しています。
オススメできるものしか記事にしませんが、★がついたものはその中でも特にオススメ、▲は世間の評判と自分の感覚が合わなかったものとしています。

【新記事は23時にUP】

ACCESS

SEARCH

<
>
- - - - - - -
- - - - - 12
3 4 5 6 7 89
10 11 12 13 14 1516
17 18 19 20 21 2223
24 25 26 27 28 2930
- - - - - - -