100均で買えるものだけで撮影ブースを自作してみた

『撮影ブース』、欲しくなったりする事ありませんか。



「一応」カメラが趣味ということもあって、部屋での撮影ブースに興味がありまして。

だけどそんなに頻繁に使うわけでもないので、例え5,000円弱でもなんだか割に合わない。

それに各社の製品を見てみてもポイントとなる部分は同じで、あとはLEDなどの照明が付属しているかとか、畳めるかとか、背景布に折り目が付きにくいとかで。

しかもそれで10,000円を超えてしまうなんて製品もあるもんだから、貧乏サラリーマンには手が出しづらい。



「よし、自作してみよう」



今回は100円で買えるものだけを使用しての撮影ブース制作にチャレンジしてみました。
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用意するものは以下の通りです。
(今回はダイソーで購入しました)

・段ボール A4サイズ用(100円)
・白画用紙 540×380mm 10枚入り(100円)
・LEDクリップライト 100円×1個(100円)
・その他(カッター、両面テープ)

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DSC00244.jpg
DSC00258.jpg





①段ボールを組まずに立てて、幅310㎜の面の片側を半分の寸法でカットする。
DSC00247.jpg
上下の部分は折りたたまない。(余計な折り目を付けないため)

DSC00248.jpg
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155mmで印をつけるなどして一刀両断。

DSC00251.jpg
こんな感じになっていればOK。



②段ボールを広げ、白画用紙2枚を貼り付ける。
DSC00252.jpg
両サイドがカットした部分になります。

DSC00253.jpg
画用紙2枚と広げた段ボールの幅が見事に一致します。
(高さ方向は幅確認用に敢えてズラしているだけです)

DSC00254.jpg
高さ方向で言うと3等分に折れている内の真ん中のパート、この部分で接着するように両面テープやのりを付ける。
(全面で接着してもいいですが、恐らく様々なシチュエーションで使用する場合この方がいいはずです)

DSC00255.jpg
高さは少しはみ出るので、上か下かどちらかにそろえて貼り付ければOK。

これでパーテーション部分が完成しました。



③画用紙を1枚床に置き、その上にパーテーションを「コの字」に配置する。
DSC00256.jpg
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収納しやすくするのも一つのポイントなので、この2点はテープ等で貼り付けないでおきましょう。



④画用紙を1枚、幅31㎜になるよう両サイドを折る。
DSC00300.jpg
カットしてもいいですが、強度が増せないので推奨しません。

これで背景部分が完成しました。


⑤パーテーションと背景をクリップライトで挟む。
DSC00269.jpg



⑥完成。
DSC00270.jpg
わざわざ写真使って説明するまでもない程シンプルですが、これで完成です。





早速、モノを置いて撮ってみましょう。
DSC00271.jpg
DSC00272.jpg



余分な部分をトリミングして完成。
DSC00265.jpg





勿論5,000円弱でエントリーモデルの撮影ブースを買ったり、10,000円でそこそこの撮影ブースを買うのもいいですが、買ったとしても本当に使うのか怪しい事もあるかと思います。

まずは今回の様に自作してみてから購入を検討するのも一つの手ではないでしょうか。

私はしばらく、この自作ブースを愛用してみようと思います。







※ブログ内に記述した金額は執筆時点のものです。現在の金額はリンク先より都度ご確認いただくようお願いいたします。
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ASHLANBOY

ブログを始めた頃は大学生だった私も気付けばよき年齢に。
食べ物の撮影は主にSONYのRX100、景色はNIKONのD750、サブはD7000とPanasonic GF1を使用しています。
オススメできるものしか記事にしませんが、★がついたものはその中でも特にオススメ、▲は世間の評判と自分の感覚が合わなかったものとしています。

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