自転車にスマホホルダー「iH-400-OS」を取り付けてみた

佐々木さん号ことプレスポちゃんにスマホホルダーのiH-400-OSを取り付けました。
TAC_0206 - コピー
>>スポンサーリンク<<



そろそろ自分のペースを管理しながら走りたいなぁと思ってスピードメーターなるものを調べていると、そんな大層な買い物をせずとも使えそうなイカしたAndroidアプリがあるではありませんか。


runtastic Road Bike|runtastic
runsasticrb.jpg

DLandroid.png DLapple.png


なんだかUIもかっこいいし…こいつを使いながら走りたい!どうせならチラチラ見ながら使いたい!


と言う事でスピードメーターほったらかしでスマホホルダーを買うことに。


調べてみて最初に出て来たのは(恐らく)大定番のiH-100シリーズ


これについては以前に購入した事があって。物もしっかりしていたし、特に不満はない。


だけどもう少し調べていくと、iH-100の陰に隠れたiH-400シリーズを発見。


iH-400|Minoura Japan

ih400std_blank.jpg
iH-100との違いは以下の2点。


①新型クランプの採用により23%の軽量化
②iH-100のように簡単に取外しが出来ない


①は大きなメリット。
②は人によってはデメリットになるけれども、室内保管をしている自分は取り外す事がないし、出先でもいちいち取り外したりするのは面倒だから、六角レンチを使わないと外せないという面倒さがある方が盗む側に手間をかけさせられるので十分なメリット。


そんな訳でiH-400シリーズに決定し、その中でもステム(φ35mm)に取り付けられるiH-400-OSに決定。
(OSはオーバーサイズの意味らしい。うーん、分かりやすくていい)


価格は購入時点(2013.10.14)で1,635円。勿論新品。




~余談:取付箇所の直径(φ)の調べ方~


φ=直径なので、直径が分からない場合は取り付けたいところにノギスを当てて直接測るか、ノギスがなければメジャーなどで円周(mm)をぐるっと測ればOK。


円周を測った場合はおなじみの「直径=円周(mm)÷円周率(3.14)」で直径どーん。


ちなみにφ35mmのステムだと円周は約110mmです。






~余談おわり~







そしてiH-400-OSが到着。
TAC_0202 - コピー


中身はこんな感じ。
TAC_0204 - コピー
・本体 1式
・新型クランプ 1式
・予備パッド 1式
・シリコンバンド 1枚
・六角レンチ 2種(M3、M5)
・取付シム 4種(ステムに付ける際には透明(左)がベスト)


取扱説明書。
TAC_0222 - コピー

TAC_0220 - コピー


取付は特に難しくもなく、数分で終了。
TAC_0208 - コピー

TAC_0216 - コピー


取り付けて走ってみた感想としては、特にカタカタ異音がする訳でもなく、スマホが外れてファーラウェイする気配もなく、六角レンチでガッチリ締めるので固定感も盗まれなさそう感も十分なので安心して使えそうな印象。


iH-100を以前使ってた時はなんだかカタカタ言ってた気がするんだけど…改良されたのかな。

それとも新型クランプの恩恵なのか。



そんな訳でいい買い物でした。おすすめです。










そしてサドル君の攻撃によりケツが痛い。



関連記事
>>スポンサーリンク<<

コメント

非公開コメント

ASHLANBOY

ブログを始めた頃は大学生だった私も気付けばよき年齢に。
食べ物の撮影は主にSONYのRX100、景色はNIKONのD750、サブはD7000とPanasonic GF1を使用しています。
オススメできるものしか記事にしませんが、★がついたものはその中でも特にオススメ、▲は世間の評判と自分の感覚が合わなかったものとしています。

【新記事は23時にUP】

SEARCH

<
>
- - - - - - -
- - - - - 12
3 4 5 6 7 89
10 11 12 13 14 1516
17 18 19 20 21 2223
24 25 26 27 28 2930
31 - - - - - -