【マニアック】レルベア200を分解してみた

実は私、2年ほど前の夏から『成人喘息』を罹患しておりまして。

事の始まりは夏季休暇前最終日、寝汗が凄いので夏は朝シャンも浴びる族な私がシャワーを浴びているとなんだか違和感。

『あれ?息苦しいような…?』

そして支度を終え、いつも通り自転車で駅に向かう。
我が家は早々に坂を登り切るか緩やかに長い坂を登るかの二択な立地にあり、いつも前者を選択し愛用の佐々木さん号でモリモリ登るんですよ。
クロスバイクだから大した負担もなくて体形の割りにすんなり登れるんです。
登れるんです。

なのに途中で溺れたように息が無くなりました。
息切れとかじゃない、息がなくなったと言う感覚。
その場で倒れ込みそうになり、なんとか踏ん張って道端に座って休憩。

落ち着いてから頑張って職場へ向かったものの、体調は悪くなるばかり。
そんなことが8月、11月と続くも大小さまざまな病院(某大学病院にも行きました)で検査を受けても病名がはっきりせず。
なので適切な投薬もしてこれずに生きる日々。そしてついに12月―――

息が苦しい×呼吸器が痙攣
=自分の意志で息が出来ない

と言う状況になり仕事は断念、しかも息が吸えないせいで脳に酸素が行かないのでちょっとした文章さえ打てなくなり。
こうなると『本日出社できません』と打つのに30分以上かかるレベルです。もう訳分かりません。

病院に行きたくても息が出来ないせいで1歩に分レベルの時間を要し、部屋⇔トイレの往復が精一杯な状況が2日続きました。
(医者曰くそう言う時は救急車を呼びなさいとの事。本当にその通りにすべきでした。笑)

3日目になり漸く部屋→玄関(=2F→1Fへ降りる)まで行けるようになったため、親の運転で地元の呼吸器専門医を尋ねたところ『喘息』と診断され。
成人での喘息罹患者で完治するのはおよそ1割、更には年間で2,000人亡くなっているとか。
まさか大人になってから掛かる病気だとは思いもせず、ただただ絶望でした。大好きなバレーも出来ない。

そこから2年が経ち、今ではまさかの症状ゼロ。投薬も一時休止中です。
あとは秋~冬の寒くなった季節にどうなるか。ここで発症しなければ完治に近くなっているのかなと言う状況です。


…さて、前置きが長くなりましたが本日はタイトルの通り、そんな喘息マンのオトモ『レルベア200』、この構造が気になったので分解したと言うマニアックもいいところなニーズ不明記事です。

それでは、写真たっぷりで見ていきましょう!
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まずこちらが全体。
DSC01806.jpg

口が接する部分と本体の間にマイナスドライバをねじ込んで分解します。
DSC01807.jpg

上部の中身はこんな感じ。銀のロールが見えました。
DSC01808.jpg

続いて側面部にマイナスドライバをねじ込んでいきます。
DSC01809.jpg

数か所にねじ込んでを繰り返して、パカッと開きます。
DSC01810.jpg

上部の青いカバーも軸部分にマイナスをねじ込んでスライドさせていくと、
DSC01811.jpg

こんな感じで三分割されました。
DSC01812.jpg

ダイヤル部分も分解していきます。
DSC01813.jpg

ダイヤル部分裏。
DSC01818.jpg

ロール部分が見えるようになりました。
DSC01814.jpg

ロール部分拡大。小さい包みが連続しているようです。
DSC01815.jpg

ロール部を取り出しました。
カチャカチャやるとこの包みが開封されて一回分の粉体が出てくる仕組みですね。面白い。
DSC01816.jpg
DSC01817.jpg

ロールを取った後の本体。
DSC01819.jpg



全分解したレルベア200の御姿。
DSC01821.jpg



現場からは以上です(ボソッ)

※ブログ内に記述した金額は執筆時点のものです。現在の金額はリンク先より都度ご確認いただくようお願いいたします。
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ASHLANBOY

ブログを始めた頃は大学生だった私も気付けばよき年齢に。
食べ物の撮影は主にSONYのRX100、景色はNIKONのD750、サブはD7000とPanasonic GF1を使用しています。
オススメできるものしか記事にしませんが、★がついたものはその中でも特にオススメ、▲は世間の評判と自分の感覚が合わなかったものとしています。

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