★『特製イリコそば』二階堂@東京 九段下 ▶私的推し麺

[2017/06/10 UPDATE]

少し前になりますが、ラーメン会の面々を連れて再訪してきました。
訪問したのは19:30くらい。店内には1人2人と、あとは御夫婦のお子さん(と思われる子)がいるくらいでした。
メンバーの期待を一身に背負っていざ実食。そのお味や…!?


・特製イリコそば(980円)
DSC01492.jpg
激ウマ!!!
もう本当に、イリコの良い香りだけ出てるんですよ。エグみとかは一切なし。
具材も一つ一つが美味しくて、このこだわりと料理の上手さはくろ喜と同じ何かを感じました。
麺は手もみ麺。正直手もみ麺が合うシチュエーションに出会った事がなかったのですが、このイリコスープにはこの手もみ麺しかないですね。
塩系の魚出汁だと手もみ麺が合うって感じなのでしょうか。本当に感動しました。美味しかったです。


・炙り肉ご飯(150円)
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150円で本当にいいのか!?と思ってしまう程のクオリティ。量もちょうどいいくらいです。
このご飯だけ10杯くらい食べたいレベルで美味しかった。
このお店…何を食べても美味しい!!

<<余談その2>>
食べ終わった後、女将さんが色々と話しかけてくれました。お若いですが、物腰が柔らかい素敵な奥様でした。
御主人はカレーを作るのが大好きで、大変なこだわりを持っているのだと。それであのカリ~味噌らあめんの美味しさに繋がったわけですね。
ラーメン会の面々についても色々質問してくれたりと、お客さんの大切にしようとする姿勢が素敵でした。
美味しさと、お店のスタイルの総合点でこの度【★】に認定させて頂きました。
これからも合間を見ては足を運びたいなと思います。
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[2017/03/16 初稿]

少し前の話。
仕事で九段下乗換だった時、時間の余裕が少しあったのでラーメンを食べたくなり降りてしまった九段下で訪問したのがこちら『二階堂』。
と言うのも以前にぼぶのラーメン紀行さんでここの期間限定品なカリー味噌らあめんが紹介されていて、どうにも惹きつけられる何かを感じていてもたってもいられなかったと言う少年の心な背景があったりなかったり。


・カリ~味噌らあめん(880円) ※期間限定メニュー
DSC01350.jpg
スープを一口…
「あ、これめちゃくちゃウマイやつだ」
そこからはもう無心で貪りました。
味噌と、かなりスパイスを効かせたカリースープの相性の良さ。そしてそれを受け止めるコシのしっかりとした中太縮れ麺のこのドッシリとした安心感。
すこし味に変化が欲しいと思った頃に最高の活躍をするのがローストトマト!!
カリー×味噌×トマトのこの3段コンボにもう何度もウマイ!ウマイ!と頭の中で叫んでは喜んで、あっという間に平らげてしまいました。
このお店、このカリ~味噌らあめんに関しては★つけてしまうレベルなので、もう一度訪問し普通のメニューを頼んでから判断したいと思います。

<<余談>>
ひとつ感動したことがありまして。
自分が食べ始めて少しした頃、視覚に障害のあると思われる男女お二人が来訪。しばらくして順番が来て着席したのですが、どうやら常連さんのようでもちろん券売機は不要、配膳のお姉さんがカウンター越しに一つ一つ丁寧にメニューの説明をして、その二人も「ああ、それ美味しそうですね」なんて言いながらオーダーを決めていて。
配膳した際にも「お箸はお盆の手前の方です」とか、レンゲはテーブルから自分で取る方式なのでお姉さんが気を効かせて取ってあげて「レンゲはお椀の左においてあります」なんて、もう本当に惚れるかのような、お手本のような接客をされていました。
こう言う一つ一つがお店の質を高めているかのような、自分の身の振り方、仕事へのあり方まで背筋が伸びる思いをしたのでありました。



★お店の詳細★


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ASHLANBOY

ブログを始めた頃は大学生だった私も気付けばよき年齢に。
食べ物の撮影は主にSONYのRX100、景色はNIKONのD750、サブはD7000とPanasonic GF1を使用しています。
オススメできるものしか記事にしませんが、★がついたものはその中でも特にオススメ、▲は世間の評判と自分の感覚が合わなかったものとしています。

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