★【閉店】紫 くろ喜@東京 秋葉原/浅草橋

[2017/06/09 UPDATE]

客先からの帰りが予定より早かったので、昼に訪問。
大将は無事退院したものの復活は7月中旬との事で、今回はスタッフさん達だけでの営業。
以前から大将も頼りにしている(と感じていた)職人気質な方がしっかり切り盛りして、若手にも色々細かい指摘を出して、無事にうまく回っている感じでした。


・鴨白湯そば(1,000円)
DSC01624.jpg
黒い油はマー油…ではなくパンプキンシードオイル。独特のいい香ばしさがプラスされますね。
鴨ロースは安定のウマさ。こんなのを家で作れる御婦人がいたらコロッとやられます。やられたいです。
スープ全体としては、美味しいのは美味しいですがちょっとコッテリしてるんですよね。
くろ喜=あっさりで上品と言う感じで胃袋を備えていくので、より一層ガツンときた感じがありました。
もしかすると素直に鴨つけそばor鴨そばの方が正解かも知れません。
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[2017/02/23 初稿]

愛する饗 くろ喜が金曜限定で営業する鴨そば専門店『紫 くろ喜』。
色々ゴタゴタがあって少しお休みしていましたが、復活して落ち着いてきたので久しぶりに訪問。

・味玉鴨つけそば(1,000円)
DSC01147.jpg
DSC01146.jpg
もうね…なんだコレ!!めちゃくちゃウマイ!!

どれどれ…と麺を少し取り、スープに浸す。
そして頬張ったその瞬間にパアーッと広がる鶏のよい香りと上品な脂の香り。
麺がまた最高に美味しい。低加水麺で、大将の表現を借りるとポキポキとした食感、自分的にはポリポリとした食感のこの麺、麺単体では今までで一番好きかも知れません。
具がなくても、この麺とこのスープで腹も心も満たされます。
…が、それだけで終わらないのがくろ喜。
堂々たる鴨チャーシューはもうほんとに驚くしかないレベルで口内で圧倒的な存在感。肉が口の中で見た目以上の大きさになった気がする満足感。あの感覚はびっくりしました。鴨チャーシュー絶品。
そして口をリセットするかの如く添えられた春菊。こちらを頂いてまたスープを味わうと最初の感動がまた襲い掛かってきます。春菊がある限り何度でも幸せになれます。
くろ喜のラーメンは本当に一つ一つの完成度が高い。
いつかは大将に顔を覚えてもらえるようになりたいなあ。



★お店の詳細★
http://ameblo.jp/motenashikuroki/


関連ランキング:ラーメン | 浅草橋駅岩本町駅秋葉原駅


※金曜以外は通常の『饗 くろ喜』として営業。

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ASHLANBOY

ブログを始めた頃は大学生だった私も気付けばよき年齢に。
食べ物の撮影は主にSONYのRX100、景色はNIKONのD750、サブはD7000とPanasonic GF1を使用しています。
オススメできるものしか記事にしませんが、★がついたものはその中でも特にオススメ、▲は世間の評判と自分の感覚が合わなかったものとしています。

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